コマンドプロンプトを用いたPythonの仮想環境作成(初級編)

本記事ではコマンドプロンプトを用いたPythonの仮想環境作成について解説します。

Python のインストールとコマンドプロンプトの起動方法は以下の記事を参考にしてください。

「python_venv」のファイルに仮想環境を作成していきます。コマンドプロンプトを起動後、以下のコードを打ち込んで、「Enter」を押してください。

mkdir python_venv

ファイルがどこにできたか確認しましょう。以下の二つの個所をコピーして「C:\~」というテキストを作成してください。以下の場合、「C:\python_venv」となります。

エクスプローラーを起動し、ホームをダブルクリックしましょう。

先ほど作成した文字を入力します。

文字を入力後、Enter を押して、この画面が出ていればフォルダーの作成に成功しています。

次に作業フォルダーの場所を移動します。以下のコードを打ち込んで、「Enter」を押してください。

cd python_venv

以下の写真のように、フォルダが移動したことを確認してください。

フォルダが移動したことを確認したら、以下のコードを打ち込んで、「Enter」を押してください。

python -m venv .venv

先ほどのフォルダに「.venv」フォルダが作成できたことが確認できると思います。

仮想環境を起動していきます。以下のコードを打ち込んで、「Enter」を押してください。

.venv\Scripts\activate.bat

実行後、以下のようになっていると思います。

仮想環境が構築できるか確認しましょう。最初に以下のコードを打ち込んで、「Enter」を押してください。

pip install numpy

ダウンロードが始まります。

numpy がインストールできたか確認できたか確認しましょう。最初に python と打ち込み、「Enter」ボタンを押してください。以下の画面が出てきます。

以下のコードを打ち込んで、「Enter」ボタンを押してください。

import numpy

実行できていれば、このようになります。

最後に以下のコードを打ち込んで、数値が出てくるか確認してください。

numpy.random.rand(3)

以下のように、数値が3つ出てくることを確認してください。

本記事は以上となります。ありがとうございました。

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